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2009/01/23 (Fri) 朱鞠凪詳細

名前:朱鞠凪(シュマリナ

年齢:外見20代(実年齢数百歳?

種族:火の精霊(RP:火狐

性別:男

髪型:前髪は目にかかるくらい、分け目は右目の上。
   サイドは肩より短く外ハネ。
   後ろは足の付け根ほどの長さのロング、
   後ろ上半分は後頭部で二つに分けて肩から前に左右に垂らす
   (左は珠で留め、右は途中から編んで白いリボンで結んでいる)。
   下半分は一つにくくって垂らすか1本の三つ編み。
   髪色は、基本朱色。後ろ髪のみ、半ばから黒くなる

目 :茶色がかった金色。やや吊り目。縦長の瞳孔。

肌 :程よく日焼けした感じの褐色

耳 :大きめの狐耳。位置は頭の上あたり。毛色は朱、前先端と裏半ばから黒くなる

尻尾:各1m↑の尻尾が4本。
   3本が朱毛で先端が黒毛、1本が黒っぽい銀毛で先端が黒毛。
   朱毛の尻尾の1本の先の方に髪と同じ白いリボンが結んである。

体格:細身に見えるがそれなりに筋肉質。身長183位

性格:マイペースで束縛を嫌う、達観したおっとり屋(?
   テンションの落差が激しいかもしれない。
   かなりのオクテであると言うことが最近発覚(?
   仕えるべきマスター(主)が居る場合、マスターに対しては基本従順・忠実。
   主には束縛も厭わない。


服装:袖が筒状の着物(地の色は藍色、袖口等に明色の火焔紋様が入る)。
   右腕ははだけている(袖を通していない)。
   藤色の細めの帯で腰をラフにぐるぐる巻き。
   袖口や裾はすり切れたようにぼろぼろな感じ。
   インナーは白の袖無しロングチャイナっぽいもの
   (こちらも裾はボロボロ)。
   着物とインナーは後ろ身頃の腰あたりからスリットが入る(尻尾の都合)
   両腕の肘付近から手首にかけて、薄汚れた布をぐるぐる巻いている。
   ボトムは、黒の細身のジーンズとかパンツ。
   足元は素足に朱い鼻緒の黒下駄。或いは黒革のロングブーツ。

装飾:額に、藍色の地に白抜きのアイヌ紋様ぽいものが入った鉢巻を巻いている。
   髪留めの珠と首に提げた珠は、自身の瞳を模した特殊な物。
   その他に首や腰、手首あたりに、アジアンテイストなアクセを
   じゃらじゃらと複数装着。

武器:朱色の柄に細身の黒の刀身の直刀を仕込んだ、黒に朱の線の入った破れ気味な番傘
   朱色の紐で留めた鉄扇、同じく藍色の紐で留めた鉄扇(扇は2本で1対)

他 :右肩の関節付近に赤暗い小さめな翼
   (呪を受けた証なので禍々しい感じ)。
   右頬~首右側~右肩~右肘~右手甲にかけて赤黒い紋様が入る。
   胴体の右半分及び右足にも紋様。
   ふさふさもっさりな四尾
   (三本が朱色の地に先端のみ黒、一本が黒っぽい銀色の地に先端のみ黒)。
   尻尾の出し入れは可能。
   口元に犬歯が見えてたり見えてなかったり。

狐形態時:金眼、四尾、体長170cm超(尻尾除く)、尾はそれぞれが1m超の長さ。
   基本朱毛、四尾のうち一尾のみ黒っぽい銀色。
   鬣、四肢の先端部分、耳の先、各尾の先が黒。
   毛並みは全体にふっさりもっさり。寒冷地仕様ぽい。
   爪は金色。右肩に呪いの翼。瞳を模した金色の珠の装飾品*2。

イメージカラー:朱・金・藍


経歴:元々はさる呪術者の使い魔だった、黒い鬣を持つ朱毛・金眼・四尾の火狐。
   (呪術者:『黒衣のサクリ』)
   谷底の陽陰に生じる陰火のようなモノ。
   体長1m70cm超(尻尾含まず/全長で3m程)で、火を操る能力を持つ。
   まだ幼いうちに呪術者に捕獲され、
   使役されるなかで人型に化ける術を覚える。
   だが、禁呪発動に失敗した呪術者は死亡、
   側にいた朱鞠凪が術失敗のペナルティとして不死の呪を受ける羽目に。

   右肩の翼と紋様は呪の証。翼は毟れば取れるが、
   後に倍になって生えてくる。
   四尾のうち銀黒色の1本は、呪いを受けた時に生えてきたもの。
   所持武器の仕込み番傘と鉄扇一対は、亡き最初の主たる呪術者の形見。

   主を失い、以降やむなく便利屋紛いの傭兵として根無し草生活を送る。
   二百年程前、とある貴族の所有する花園の番人として雇われる。
   だが数十年前に貴族は没落、最後の女主人の死去後、
   庭師も去り、花園は廃園と化す。
   朱鞠凪も、何処かへまた流れようかとも考えたが、
   妙に腰が落ち着いてしまっていたため、
   未だに離れられずに廃園に住み着いている。
   朱鞠凪の他、大昔から花園を縄張りにしている木菟のピリカ、
   何故か成長しない仔狐のチロル、
   最後の女主人が作り出した魔法生物と思しき家鴨の縫い包みパトラ、
   同じく羊の縫い包みネリネ、
   同じく黒猫の縫い包みジェス、
   同じく野兎の縫い包みサニー、
   廃園の守護者とも呼ばれる影蛇サクリ、
   火気を好む白銀毛紫眼の天狐ライケ、
   等が廃園に住んでいる。

   最近、新しいマスターを得る。
   

   イメージの花は『キツネノカミソリ』或は『オオキツネノカミソリ』
   (いずれもヒガンバナ科)
   彼岸花に似た、やや浅い朱色の花。
   花言葉が『妖艶』なのは内緒の方向で(ぁ(見た目と名前で選ぶとこうなるという))


(参考画は折り込みの中に)

参考画像(クリックで拡大:
shumari_sam.jpg shuma~ss
自画/ 通常・獣形態

syuma_raspberry_moto.jpg syuma_raspberry2_moto3.jpg
raspberryさんより(SDはサプライズ!

syuma_sabana_moto.jpg
サバナ=エレクトスさんより(【IX. 夕日】のカード)

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