FC2ブログ
--/--/-- (--) スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |


2009/01/24 (Sat) 廃園のメンツとか内部とかメモ的な

廃園のメンツ…(増殖中?
あと廃園に関する些末なこと


というか、覚え書きがメイン(ぁれ




家鴨(パトラ:パトリシア
・姐御肌(?
・口が悪い
・面倒見は割と良い
・ツッコミ役ぽい
・少々おせっかいだが悪気は無い(ハズ
・地味にエンチャンター(LandsmanN・雪星の魔力付与)
・酒精には超弱い。菓子の香り付け程度でもアウト。
・しかも絡み酒
・身体はエンデ(レディ・マスター)の制作
・基本白色だが部分的に別布で縫われている。黒眼。
・多少の継ぎ接ぎはやむを得ないと思っている



綿羊(ネリネ:ネルニイス
・子供っぽい…ように見える
・舌足らずで甘ったるい口調
・きっと甘え上手
・案外冷静
・物覚えが良い(どうでもいいトコだけかもしれないが)
・思いの外怪力
・手先が器用で手芸・工芸が得意(LandsmanN・雪星の制作)
・よく伸びる(布地的な意味で
・身体はエンデの制作
・基本生成り色、部分的に別布。黒眼。
・継ぎ接ぎとかは気にしない(むしろたまに張り替えたりしてる



黒猫(ジェス:ジェシール
・小生意気
・微妙なお年頃の少年のような
・皮肉屋
・騒がしいのが嫌い
・縫い包み連中の中では最古参(身体は)、魂が入ったのは一番最後
・黒眼黒毛全身真っ黒のパーフェクトブラック
・でも元々の眼の色は緑だった。魂を吹き込まれる際に、エンデの手で眼を付け替えられた
・最高級天鵞絨の毛並みがご自慢らしい
・普段は墓守りが仕事
・サニーが天敵
・サニーのことは「サニエラ」と呼ぶ



野兎(サニー:サニエライア
・お祭り野郎
・とにかく煩い
・ほぼ躁状態
・いいだけ騒ぐと寝る
・無駄に前向き
・人を巻き込むことに躊躇いがない
・フルネームで呼んでくる
・性別が定かでない(?(少年のような♀だと思うが
・瞬間移動能力を有する為神出鬼没
・サフランの栽培とハーブ園の管理が普段の仕事(らしい
・身体もサフラン色。眼はサフランの花の色
・ジェスと並んで身体的には最古参。魂が入ったのはジェスのちょっと前
・ジェスのことがお気に入り(古馴染み的な意味で



白竜(リュシ:リュシエルド
・爺くさい
・動作がゆっくり
・カタカナ
・カタコト気味
・本気で寝始めると数年は起きない
・爺って呼ばれる
・真っ白




木菟(ピリカ
・モノトーンに近い迷彩柄(保護色)・オレンジっぽい眼の中~大型の鷲木菟の類
・多分………♀
・ひたすらマイペース
・大昔からいるような気がするが多分何度か代替わりしている
・今のピリカにつがい相手が居るかどうか定かでない
・シュマリが狩った獲物を狩るのが得意(…
・動くものには手(足)が出る狩り好き
・でも寝るのはもっと好き
・大体1日20時間くらいは寝てる
・何かに寄り添って寝るのが好き
・しょっちゅうアヒル寝。廃園内では警戒心が薄い
・寒い季節は自らシュマリに寄ってくる(暖かいので
・機嫌が良ければシュマリの毛繕いをしてくれる。機嫌が悪いと毛を毟って行く
・意志の疎通は可能だが言うことは聞いてくれない



仔狐(チロル
・シュマリが育ての親
・シュマリが引き取る前は狼に育てられていたらしい
・庭園で飼われていた羊や山羊の乳で育った。
・成獣になる前の体つきのままで成長が止まっている
・中身は成長しているので自力で狩りもするし一人で遊べる
・それでも精神的にはやや幼い。
・シュマリのとぐろの中で寝るのが好き
・一般的な「アカギツネ(キタキツネ)」的な配色
・ヒトにも懐く
・人語は何となく解る



影蛇(サクリ
・影蛇自体は黒い鱗に黒い紋様、翠眼or金眼の小さな蛇。稀に白化個体もいる
・日向を嫌い極力日陰を移動する。でも夜はあまり動かない
・シャイなので(?)人目にもあまり触れない
・サクリは廃園内に複数居る影蛇の中で一番シュマリに懐いた個体
・サクリの名はシュマリの最初のマスター兼師匠兼育ての親が由来
 (曰く「眼の色が同じだから」)
・日中はシュマリの着物の中に入っていることが多い
・何を考えているのかはイマイチ判然としない
・でも悪さはしない
・言うことは聞いてくれるので言葉は通じているらしい
・何を食べているのかよく分からない



天狐(ライケ
・銀毛紫眼
・火気を好む様子
・神通力やら千里眼やら何やら持ってるらしいが、真実の程は誰も知らない(…
・気がついたら居た(ぇ
・シュマリに『憑いて』いるというのが正しいようだ
・普段は姿が見えないが、呼ぶと現れる



朱狐(シュマリ
・生まれて間もない頃、春先の雪解けにより増水した川に流されていたところを、
 エルフの一種と思われる黒衣の術者・サクリに救われた。
 以来、その術者の使い魔となるべく育てられる。
・術者の友にして同行者、銀白の魔狼・アミヒの乳を与えられ成長
・途中までサクリとアミヒの間の子供なのだと思って育っていた
・アミヒ程大きくなれなかったことがちょっと残念(アミヒは尻尾込み全長4~5m)
・実の親を知らない。のみならず、自分が正確にはどんな種族なのかと言うこともわかっていない
・『シュマリ』はとある北方民族の言葉で『キツネ』を意味するらしい
・本来の姿は、朱い炎を纏った大型の狐。でも炎無しの大型の狐、人狐の姿をとっている場合が殆ど
・人狐以外にも化けられるが、久しく化けてないので練習しないと無理っぽい(ぁ




****************



過去のマスター(庭園の主)
・ヨシュア
  最愛の妻を早くに亡くし、一人息子とは折り合いが悪く、早々に家督を譲ったは良いものの
  冷たく扱われ屋敷内に身の置き場を無くし、
  行き場を見失って屋敷から遠く離れた庭園に引き蘢った男。
  引き蘢ってから後、亡き妻を偲び、それまで興味の無かった薔薇の研究に手を出す。
  有能なエンチャンターだったが、引き蘢って以降殆どその力を使うことはなかった。
  研究熱心だった父親に連れられて幼い頃から頻繁に庭園を訪れていた為、
  長じて尚シュマリを兄弟や親友のように慕っていた。
  自ら魔力付与した金色の宝珠をシュマリに与えた。
  亡き妻と、世話になったシュマリをイメージした薔薇を創った後、
  シュマリに看取られて穏やかに天に還った。

・エンディミラ(エンデ)
  彼女の代の頃には一族は離散状態、財産土地家屋の殆どは人手に渡り、
  唯一遺された庭園で暮らしていた一族最後の女当主。
  曾祖父の血を濃く継いだようで、優秀なエンチャンターでもあった。
  原因不明の病に罹り、最期はシュマリと、ひとり残った世話係のメイドの女性に
  看取られて亡くなった。享年16歳。
  亡くなるまでに、多くの手作りの縫い包み、及び一族の娘に受け継がれてきた縫い包みに
  半永久的な魂を吹き込んだ。
  病気の治癒を願うがあまり、廃園のルールを破り、魔法の力で蒼薔薇の樹の株を創った。
  ジェスの眼を付け替えたのも、奇跡に縋らんとした結果らしい。


墓場
・廃園奥の野茨に囲まれた小さな広場に手製の粗末な墓が二つあるだけである。
・廃園内に墓がある一族の歴代当主は最後の当主エンディミラとその曾祖父ヨシュアのみ。
・両者とも、この廃園になる前の庭園で最期を遂げ、また遺骸を引き取る者が来なかった(いなかった)為
 シュマリ他、庭園で働く者達数名によって葬られた。
・エンディミラが最後の魔力で創り、遺した蒼薔薇の樹と、
 ヨシュアが研究の最後の交配で生まれた朱薔薇の樹が植えられている。
・普段はジェスが墓守りをしている。



ハーブ園
・食用と薬用のハーブが植えられた一角
・かなり野放図な状態の廃園の中では比較的まともに手入れされている数少ない場所。
・ハーブの面倒を見ているのは主にサニー
・今はエンディミラが好きだったサフランがメインで育てられている



庭園のそもそも
・一切の魔法を使わずに人為的な交配のみで奇跡の薔薇を創ろうとした、
 チャレンジャーなエンチャンターの一族の長によって創られた
 研究施設を兼ねた小さな庭園というのがそもそもの姿。
 長い年月を経て庭園を中心に拡張されたが、研究を引き継ぐ者が疎らだった為、
 次第に保養や療養の為の施設にシフトして行った。
・庭園内のルールはただひとつ、『蒼薔薇を創る為に魔力を使うべからず』




| comment(0) |


<<ちびドット絵依頼募集 ※※依頼終了※※ | TOP | 朱鞠凪詳細>>

comment











管理人のみ閲覧OK


| TOP |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。